海外旅行でチップはいくら払えばいいのか?【カナダの場合】

 

海外旅行中にレストランで食事をする際に、チップをいくら払えばいいのかわからない!という方も多いのではないでしょうか?

日本にはない文化なので、なかなか難しいですよね…

チップは義務ではありませんので、いくら払わなければいけないという決まりなどはありません。

ですが、カナダやアメリカではチップ文化が根強く残っていますので、その国の文化に従うのがいいかなと思います。

チップはサービスに対して払うものなので、いいサービスを受けたらそれなりのチップを置くのがいいと思います。

IMG_20170411_161122_449

では具体的にいくら置けばいいのかということですが、税抜き価格の15~18%です。中には20%という人もいます。

ランチだったら15%でもいいと思いますが、少しいいレストランならサービスもそれなりだと思うので、18~20%というところでしょうか。

レストランによっては、レシートの下の部分にチップの参考価格が載っていたりもします。

アメリカのホテルで食事をした時は、“gratuity”が込みの値段になっていました。

この“gratuity”はチップのことなので、これがすでに含まれていたら、チップを更に払う必要はありません。

カードで支払う場合には、チップをパーセンテージで払うのか、自分で計算した金額を払うのかをマシーンで選択できるようになっています。

カードの種類によってはレシートに書き込む場合もあります。

現金で払う場合の方法は2通り。

支払いを済ませた後にチップのみテーブルに置いていく。

もしくは、最初からチップ込みの現金を渡して、お釣りはいらないよ or 何ドル返してくださいと伝えるかのどちらかです。

➀お釣りはいりません。→I don’t need change.

②5ドルのお釣りをくれますか?→Can I get 5 dollar back?

②の方法だと、ぴったりのお代を持っていなくても、自分からお釣りがいくら欲しいのか伝えることで、サーバーさんが行ったり来たりしなくて済むので便利です☆

“郷に入っては郷に従え”で、その国の文化に寄り添って楽しむことも海外旅行の醍醐味なのかなと思います(^^)

 

 

 

 

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s