英語が上手くなるコツ

様々な人種が暮らすトロントでは、英語と言ってもいろいろな発音が聞こえてきます。

日本人、韓国人、中国人、インド人、ロシア人、イギリス人など、人種によって発音が全然違います。

カナダ出身のコメディアンで、それをネタにしているラッセル・ピーターという人がいます。

特徴をよく捉えていてすごく面白いです。

よくよく聞いていると、自分の言語のトーンで英語を話しているから、訛りが強くなっているんですよね。

カナダに10年住んでいても、中国人コミュニティで生活している人の多くは、強い中国訛りだったりします。

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英語が上手くなるコツはこの4つ

➀ネイティブと関わる環境に身を置く

②ネイティブのマネをする

③外国人になりきる(違う自分になる)

④細かいことは気にしない

まず

➀ネイティブと関わる環境に身を置く

仕事先、友達、ランゲージエクスチェンジ、ルームメイトなど、何でもいいのでネイティブと関われる環境に身を置いて、ネイティブの英語に触れること。

なぜなら英語の発音はうつるからです。

例えば関西弁の友達といると、たまに関西弁がうつっちゃったりしませんか?

そんな感じで、英語も一緒にいる人次第で多少は影響をうけます。

留学生どうしでつるんでいても、なかなかボキャブラリーも増えないし、発音が良くなることも見込めません。

韓国人の友達といつも英語で話してるのに、なかなか英語が上手くならない…なんてことありませんか?

ネイティブの英語に触れないと、なかなか上達は難しいと思います。

②ネイティブのマネをする

以前にも書きましたが、マネをすることで発音は多少改善することができます。

自分が好きな俳優や女優さんのマネをして、発音をなおしたり、フレーズを覚えたりすることは、実用的な英語を学ぶ効果的な勉強方法です。

私は「プラダを着た悪魔」という映画が大好きで何度も観ましたが、「Is there anything else I can do for you?」という言葉が使える!と思って、覚えた思い出があります。

好きな映画を楽しみながら勉強もできたら、一石二鳥ですよね☆

余談ですが、音楽をやっている人って英語の発音が上手いです!!

耳がいい→マネるのも上手いのだと思います。

③外国人になりきる(違う自分になる)

日本語と英語は全く違う言語。英語は抑揚があるのに比べて、日本語ってあまり抑揚がありませんよね?

英語は口を大きく開けて話さなければいけないし、日本語を話すように英語を話すのってなかなか難しいなと思うんです。

だから私は英語を話すときは、もう一人の自分になりきって英語を話しています。そうすることで逆に恥ずかしさもなくなる気がするんです。

④細かいことは気にしない

日英翻訳をしていて思うのは、言語の翻訳は一筋縄ではいかないということです。

直訳では意味がおかしかったり、伝わらないこともあります。

細かいことを気にしていると前には進めません。

伝えたいことを伝えるのが最優先なので、細かいことや間違いは気にせず伝えることに重点を置きましょう☆

間違えた!と思ったら、次回から気をつければいいだけの話です。

日本語話していても間違えることはありますから、第二言語を話しているなら間違えて当たり前!くらいな気持ちで大丈夫です☆

細かいことは気にせずいきましょう(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

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